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こんにちは!
リアル偏差値42のマチレオです!


突然ですが、簿記、嫌いな人ーーー!



「はーーーい!!!!」



…はい、「簿記ってなんだ」という方に、説明しますね。


超簡単に説明すると、企業、または企業間の取引の際に発生したお金や商品を記録するものです。


商業科の高校生では誰でも知っていますよね。
学校で資格を取る方も多いのではないでしょうか。


今回は、おバカな私でも、全商簿記1級を取得できた理由についてお話ししたいと思います!



「全商」ってなに?




まず「全商」を知らない方がいらっしゃると思うので、説明しますね。


全商=全国商業高等学校協会のこと


つまり、「全商」は主に高校生を対象に行われる検定のことです。


全商検定は全部で8種類の検定があるのですが、その中でも簿記は難易度が高く、苦手な方も多いのです。



「全商簿記8点」ってどういうこと?



タイトルで気になっていらっしゃった方もいるのではないでしょうか。


私の言う「8点」とは、全商簿記3級の模擬問題を本気で解いた時の過去最低点数です。


もちろんクラス最低



どれだけやばい点数かというと、2問しか答えが合っていません。
100点満点で2問って…何を正解していたんでしょうね。


今現在も私の中では最高の武勇伝ですが、友人にもなかなか信じてもらえません(笑)




それほど悲惨な点数なんです、、、




「どんな試験なの?」と気になった方は過去問題をご覧ください👇



簿記が大嫌いだった




私が模擬問題で8点を取ったのは試験日から約4ヶ月前くらいですね。



4ヶ月で何をしたかというと、、




補習に行きまくってました。
(というか強制)



高校1年生の冬休みを返上して、先生に怒られながら補習していましたね。


地獄でしたよ。
なにしろ簿記が大嫌いだったから



簿記が大嫌いな上に苦手な先生、しかも1対1です。
高校生活で3本の指に入るくらいの地獄でした(笑)


結果は無事に合格できたのでよかったんですけどね!!

資格に対しての考え方の変化



嫌いなことを頑張るって、とても体力を使いますよね。


私も商業簿記3級を受けた時点では嫌々勉強して、なんとか合格できたという感じでした。


心はかなり折れていましたね、、



でも、高校2年の後半に資格に対しての考え方が変わって、気づけば点数を取れるようになっていました。



高校1年の頃
  • 商業科目全て嫌い
  • 点数で人と比べられるのが嫌
  • 強制的に受験しなければいけないもの
  • 勉強しようにも、わからないところすらわからないから何から始めたらいいのかもわからない
  • やる気をなくす

高校3年の頃
  • 資格を取ってしまえば内容を忘れても合格した記録は無くならない
  • 頭が悪いので資格の所持数で勝負するしかない
  • 商業科目は意外と社会に出て使えるのでは?
  • 受かった自分すごい

高校1年生の時と、3年生だった頃の考え方、明らかに違いますよね。



高校1年の時は、
「やらなければいけない」「勉強しなければいけない」と思っても、いざ参考書を開くと、「あれ…何から始めればいいの…?」となり、「やる気が喪失する」の、無限ループでした。


私の体験談の中でも「わからないところがわからない」という方は、意外にも多いのではないでしょうか?


やらなければいけないことはわかっていても、わからないところが多いと、当然やる気がなくなりますよね。



初めから高い点数を取ることはできなかった



私は初めから出来る人ではありません。



もともと頭が良かったわけでもありません。


ずば抜けて高い能力や才能もありません。



でも、やっぱり「人よりも優れている何か」にとても魅力があったのです。



なので私は、資格で勝負してやろうと思うようになりました。


「資格だったら、学歴の無い私でも太刀打ちできるかも!」と、思ったからです。



まずは目標を立てよう




これは資格の勉強が趣味の私から言わせてもらうと、先に「目標」を立てた方が効率が良いです。


目標は、「ちょっとだけ頑張ってみようかな」と行動に移す後押しをしてくれます。
やる気は後からついてくるので、心配無用。



「目標といっても、どんな目標?」と考える方もいらっしゃると思います。
将来の職業?大学受験に向けて?
あまりに遠すぎる目標だと、長過ぎて目が眩んじゃいますよね。



目標は、そんなに明確でなくてもOKです。
「◯月にある、◯◯という資格を取る」と、これだけでも十分目標となります。


ここから重要なポイントをお話ししますね!


「何の資格をとるか」よりも、「いつ受験するか」が大事!!




もちろん受ける資格の難易度や種類も重要なのですが、私は「いつ受験するか」を重視して行動に移します。



なぜかというと、資格勉強は受験勉強と同じ、逆算して考える必要があるからです。



私が勉強嫌いだった頃は、案外これが出来ていなかったのです。



逆算して考えることで、自分が取り組むべき課題の優先順位が見えてきます。



受かるためには何を勉強すればいいのか、
自分が一番苦手としている問題は何か、



それは模擬問題や日頃の授業内で見えてくるのではないでしょうか。



まとめ



  • 簡単な目標を定めよう
  • 「なんの資格をとるか」よりも、「いつとるか」が重要
  • 優先順位はかなり大事

全商簿記は1級に限らず、問題パターンがほぼ同じなので、模擬問題集や過去問題を解けば解くほど高い点数を取れるようになりますよ。



最悪、受かればいいんです。
(丸投げ)



100点でなくても、70点取れば受かります。
満点もギリギリ合格の70点も同じです。
合格したことに変わりはありませんからね(*゚▽゚*)


ただ、「努力」に盲目にならないでください。
間違った努力は報われません。
他人がどれだけ先の勉強をしていても、自分が今勉強すべきことを見失わないようにしてくださいね。



突然ですが、私は今大学で日商簿記2級を勉強をしています。


高校で大嫌いだった簿記を大学に行ってまで勉強するとは思いませんでした、、


やってみないと案外わからないものです😎


超絶苦手な簿記、一緒に頑張りましょう!!



それでは🐥



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