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こんにちは!リアル偏差値42のマチレオです!



誰にでも「怒り」という感情はありますよね。


「◯◯さんにドタキャンされた」「約束を守ってくれなかった」など、数え始めたらキリがないです。



しかし、怒りたくなる場面に遭遇することがあっても、実際に声を上げる人は少ないのではと思います。


知らない方や上司など、自分よりも身分が上の方には特に、声をかけるだけでかなりの勇気がいりますよね。



「こんなことをされるのは嫌だけど、関係や空気を壊したくないな」



優しい方はこう考え、モヤモヤした気持ちを押し付けて、忘れようとするでしょう。



しかぁぁぁぁし!!!!!



相手に反論しないことを「優しさ」だと思ってはいけませんよ。


怒ることは、自分がどう思っているかを相手に伝える方法でもあります。相手への思いやりばかり気にして、自分の感情を無かったことにしていませんか?


反論が苦手な方は、他人の気持ちを汲み取るのが上手な方が多いと思います。
意見は持っていても、「傷つけてしまうのではないか」と自分で気持ちを消化しようとしてしまうのです。



そこで今回の記事は、怒りたくても怒れない方へ伝えたいことぎゅっっっとまとめました!!



「肯定」と「優しさ」は違う



皆さんの中には、否定すればその人との間に亀裂が入ってしまうのではないか、と考える方もいるのではないでしょうか。


たしかに、友人であれば反論することで仲が悪くなり、一人になってしまうかも、という恐怖を抱いてしまいますよね。



そこで質問させていただきます。



本当に自分が反論することで、友人との間に亀裂が入ると思っていますか?



言い換えましょう。



既に友人との間に心の距離を感じていませんか?


宗教勧誘のような言い方になってしまいましたね(笑)


しかし、意外とそう感じている方は少なくないのです。
もし、実際に「怒ることが出来ない」と悩みを持っていてこの記事にたどり着いたのであれば、心当たりがある方もいるのではないでしょうか。


自分の感情を無かったことにすると、自分が思っている以上にストレスが溜まるんです。
少しのストレスでも、積み上がれば体調を壊すなど生活に支障が起きてしまうこともあるのです。


私も実際に、友人に「怒ること」ができず、生活に支障が出たことがあります。




その時に目覚めた私のストレス解消法は👇


生活に支障が起きた原因



「肯定」と「優しさ」の解釈を間違えた結果、私は生活に支障が起きました。



原因は、友人の全てを受け入れたことでした。



意見や行動だけでなく、言われたくないことされたくないこと全てを受け入れてしまったのです。


時には他人の悪いところを受け入れる心も必要です。



しかしそれには限度があります。
されて嫌なボーダーラインは人それぞれ違うので、明確なことは言い切れません。



こういう時はどうするべき?



一緒にいて不快な思いをするのであれば、距離を置くことが一番です。


他人の気持ちを考えず、少し考えたら嫌だと分かるようなことを平気でやる人は、友人が多かったり、地位が高かったりする人が多いのです。


すぐに距離を置いた方がいいですよね。


ただ、その時に生ずる大きな問題は距離の置き方です。


例として私が周囲からよく言われていた距離の置き方をいくつか挙げますね。

  • 直接「もう私に近づかないで」という
  • 無視する
  • 代わりに(関わらないでと)言ってもらう


いや無理(´;ω;`)


私が友人関係で悩んでいることは周りの女の子には伝わっていました。その子達は様々なアドバイスをくれたのですが、チキンな私には到底言えるわけありません。



しかし、意外にも周りの友達に気づいてもらう、あるいは悩みを打ち明けてみるのはとても大事なことなんです。


案外、一人で抱え込んでいるにも関わらず、周りからは仲がいいと思われていることがあるのです。


私も他の友人から「えっ、仲悪かったの?」と言われることが何度かありました。



はじめは少しでもいいです。
少しでも良いので、自分の感情を誰かに話して見ましょう。



どんな形でも、自分から発信しない限りは誰かに理解されることはありません。



知ってもらうことが重要なんです。


自分から発信して、知ってもらうことで始めて誰かが行動することが出来ます。



私は気づいて欲しいと他人に見返りを求めていました。
見返りを求めるのは、疲れてしまいませんか。


「なんで気づいてもらえないんだろう」と、自分自身で疲れてしまうの、もうやめましょう。



「人間関係は波のようなもの」



みなさんは1年以上前に出会った人と、今現在までずーーーーーーっと同じ距離、同じ感情で接していますか?


違いますよね。
誰しも、時間が経過するにつれて仲が深まったり、喧嘩してしまったりと抱えていた印象や相手に対して思うことは変化すると思います。


「人間関係は波のようなもの」という言葉は、私が友人関係で悩んでいた時に母親がくれたアドバイスです。


「その子たちとの関係は、ずっと続くものじゃない。関係が変化する時が来る」と、私は信じて待っていました。


最初は信じがたかったのですが、本当に母親の言う通りでした。



なるようになりました。



これも、「母親に相談する」という行動を起こした結果が招いたものだと思います。



大切なことは他人がどう動いてくれるかではなく、自分から発信すること、行動することが重要なんです。

あとは、自分を褒めることですかね。



と、私も偉そうに言いつつも、公共の場で発言することにまだ少し抵抗を持っています。


もし知らない誰かが何か酷いことをされていたら、私は「それはおかしい!」と声を上げることが出来るのだろうか。
後々の事を考えて怖気付き、他の誰かが発言するのをどこかで待っていないだろうか。


私はそういう時に、見て見ぬ振りをする大人ではなく、他人の目を気にせず堂々と発言できるような大人になりたいと思っています。


綺麗事では終わらせないよう、私も頑張りたいと思います😊


それでは🐥

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